包茎手術の難易度が高くなると料金は高くなる?

包茎手術の難易度が低い仮性包茎

日本人の半数は仮性包茎といわれていますが、これは男性全体の割合を意味するもので1万人の男性の半分がこのような状態になっていることを意味します。
仮性包茎の場合は、平常時はもちろん勃起時にも包皮を剥いて亀頭を露出できる、しかも痛みが起こらないのも特徴です。
そのため、特別包茎手術を受ける必要性もなくそのままにしている人も少なくありません。
性行為をする上でも特別問題はないのですが、亀頭を露出させるためには自らの意志で包皮を剥く必要があり、平常時や勃起時も皮を剥かなければ亀頭は隠れたままなどの理由から、早漏や遅漏などの問題が発生することもあり包茎手術を受ける人も多いようです。
比較的包茎手術の難易度が低いので料金も低めに設定されているクリニックが多く、低料金で包茎手術を行っているところも少なくありません。
ただし、包茎手術は外科的要素を持つものですから料金だけでなく、実績にも目を向けることが大切です。

包茎手術の難易度が高い真性包茎

包皮で亀頭部が覆われている真性包茎は、勃起時にも露出することがない平常時も自分で皮を剥くことができない状態です。
包茎手術の中は最も難易度が高いとされているので手術料金も高額になりやすいのですが、男性器の長さや太さ、皮膚の厚みなどを計算して行う包茎手術は、平常時と勃起時の余剰包皮を計測して精密な作図を基にミリ単位で余剰包皮を切除する、高度な外科手術といえましょう。
精密なカット部位を設定して麻酔を施した後に余っている皮を切り取る、表面部は亀頭の直ぐ下側まで切りV字型にしてから裏面は陰茎部が自然な見た目になるよう調節するなど難易度が高いことがわかります。
これは、傷跡が目立たないと同時に性感帯を損なわない手法でもあり包茎手術の料金そのものは高くなるけれども、見た目もしっかりきれいに仕上がるメリットがあります。
なお、真性包茎で傷跡を考えずに行う包茎手術の場合は、健康保険が適用されるクリニックもあるようです。

まとめ

包茎手術は、難易度が高くなると技術も必要になるため料金もアップします。
一般的には、仮性包茎は比較的難易度が低く真性包茎は高いとされます。
真性包茎は手術の傷跡が残っても良いなど、仕上がりをそれほど気にしない方法では健康保険が適用されるので、自己負担を軽減させることができますが仮性包茎など比較的簡単にできる包茎手術やカントン包茎で、平常時もしくは勃起時に亀頭を露出できる状態のものなどは実費治療となり健康保険は使えないことを覚えておきましょう。

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